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バージョン5.5以前では、本体アプリケーションにいくつかのツールが付随するものであったが、バージョン6.0以降、ビデオ編集ソフトのNero Vision、DVD再生ソフトNero ShowTime、バックアップソフトNero BackItUp、DVDトランスコード/MPEG-4エンコードソフトNero

Kata Terkait

鈍色

「にびいろ(鈍色)」に同じ。 「~の雲」

露文

(1)ロシア語の文章。 (2)「ロシア文学」の略。 (3)「ロシア文学科」の略。 「~出」

にょろにょろ

(副) (1)蛇など細長いものが身をくねらせて進むさま。 「ミミズが~(と)はう」 (2)ふらふらと進み出るさま。 のそのそ。 のこのこ。 「是を悋気(リンキ)の初めとして, 我を忘れて~と進みて/浮世草子・一代女 3」

値頃

値段が, 買うのに手頃である・こと(さま)。 「~の品物」

根来

(1)和歌山県北部, 岩出町の地名。 根来寺がある。 (2)「根来塗(ネゴロヌリ)」の略。 (3)「根来寺(ネゴロジ)」の略。

根城

(1)主将・大将のいる城。 全軍の本拠とする城。 本城。 ⇔ 出城 (2)活動の根拠とする土地・建物など。 「このビルを~にして商売をする」

音色

高さ・大きさとともに音の三要素の一。 基音の振動数が同じ音の間で, 聴覚に差を起こさせる特性をいう。 上音の含み方やその減衰率によって決まる。 おんしょく。

白根

(1)シソ科の多年草。 湿地や水辺に生える。 茎は四角柱状で, 高さ1メートル内外。 葉は広披針形。 夏, 葉腋(ヨウエキ)に白色の小唇形花を数個ずつ束生する。 地下茎はやや太くて白く, 食用となる。 (2)野菜などの根の, 地中にある白い部分。 (3)〔女房詞〕 ネギ。

白根

新潟県中北部の市。 新潟平野中央部の穀倉地帯で, 果樹栽培も盛ん。 六月の大凧(オオダコ)合戦は有名。

懇ろ

〔「ねもころ」の転〕 ※一※ (形動) (1)心のこもっているさま。 手厚いさま。 「~にもてなす」「~に弔う」 (2)親しいさま。 特に, 男女がなれ親しむさま。 「~な間柄」「~になる」 (3)程度がはなはだしいさま。 度を超しているさま。 「満財が子此れを見て~に希有也と思ふ/今昔 1」 ※二※ (名) (1)親密になること。 親しく付き合うこと。 「お前は貧乏神と~してござるかして/浮世草子・禁短気」 (2)男女が深い仲になること。 「今までしたる~の空しくなる事をあたらものと思ひ/仮名草子・難波物語」 (3)男色関係をもつこと。 「我若年の時衆道の~せし人住家もとめてありしを/浮世草子・一代男 4」 ﹛派生﹜~さ(名) <i>~にな・る</i> 男女が親密な間柄となる。

にしろ

(連語) 〔格助詞「に」にサ変動詞「する」の命令形「しろ」が付いたもの〕 体言, または活用語の終止形に接続する。 (1)軽い仮定の意を表す。 たとえ…であったにしても。 「社長からの命令~簡単には引き受けられない」「母からの電話があった~, 今日は早くは帰れない」 (2)(「…にしろ…にしろ」の形で)例示するものすべてに当てはまることを暗示するのに用いる。 「絵画~音楽~, 才能がなければ, 上達することはむずかしい」 〔(1)は, 係助詞「も」を挿入して, 「にもしろ」の形でも用いられる。 「お世辞にもしろ, そう言われれば, 悪い気持ちはしない」〕

六部

「六十六部」の略。

転ぶ

(1)ころがる。 「千引の巌は~・ばすとも/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 (2)ころぶ。 倒れる。 「こけつ~・びつ逃げ帰る」「地響して横様に~・びしが/金色夜叉(紅葉)」

転ぶ

(1)人がすべったりつまずいたりして倒れる。 「石につまずいて~・ぶ」 (2)事態の進展する方向が変わる。 「どう~・んでも不利にはならない」 (3)回転しながら動いていく。 ころがる。 「鞠のごとく簾中より~・び出でさせ給うて/宇治拾遺 15」 (4)キリシタンが弾圧に屈して改宗する。 (5)芸者などがひそかに体を売る。 「~・ぶからそれではやると芸子言ひ/柳多留 5」 転ばぬ先の杖(ツエ) 前もって用心していれば失敗することはないというたとえ。 転んでもただは起きない たとえ失敗してもそこから何かを得ようとする。 欲の深いさま, 抜け目のないさま, あるいは根性のあるさまなどにいう。

禿

〔近世以後「かむろ」とも〕 (1)子供の髪形の一。 髪の末を切りそろえて結ばないでいるもの。 また, その髪形の子供。 「髪を~に切りまはし/平家 1」 (2)髪のない頭。 また, はげ。 「この頭~ならむ沙門には施すべからず/今昔2」 (3)太夫(タユウ)・天神など上位の遊女がそばに置いて使う一三, 四歳くらいまでの見習いの少女。 「新造・~ひきつれて/黄表紙・御存商売物」

野風呂

屋外で風呂をたくこと。 また, その風呂。 野天風呂。 露天風呂。

谷懐

〔「たにふところ」とも〕 周囲を山にかこまれた谷あい。

転び寝

うたたね。 ごろね。

陸屋根

勾配(コウバイ)のきわめてゆるやかな, ほぼ水平に近い屋根。 りくやね。